17歳のカルテ(原題:GIRL, INTERRUPTED)


近所のHMVで3枚3,000円とあったので、しっかりと探してみた。
今まで見ようとおもっていたけど、なにかしらの理由で見ることができなかった作品。
その一つが、これ。

「17歳のカルテ(原題:GIRL, INTERRUPTED)」

なぜ邦題が「17歳の」になったかはよくわからない。多感な少女時代ということで17歳というのを用いたのだろうか?
なにしろ、この話の主人公であるスザンナ(ウィノナ・ライダー)は17歳ではないのだから。

ウィノナライダーが映画化権を買い取り、製作総指揮まで買ってでるほど原作にほれ込んだ作品であるようだ。
原作は精神病棟に入院した原作者の自伝だ(思春期病棟の少女たち)

実際、社会に出るということに対する恐れ、自分自身への不安、家族との葛藤などで精神的に病んでしまうことは多々あることだろう。
さて、そんなときに、いったいどうすればよいのだろうか。
それに対する、ひとつのお話である。

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