言語の壁

英語でならなんとか生活するのに困らないとは思っている。
細かな意思疎通ができないとか、不便があるけども、それなりに自分の意思を伝えることはできると自負している。

それが、「中国語」となるとまったくそんな自信はない。
なにしろ勉強したこともないからだ。
店先の看板などは、それらしい漢字で類推することはできるけども、話すとなるとまるっきりわからない。

大連へ道路は混沌

組み合わせの妙

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高層建築


そんな自分が中国は大連に仕事で行くことになった。
2泊3日の出張ではあったが、言語の壁にひさしぶりに突き当たった感があった。
仕事先の人は一応日本語ができるけども、仕事の話となれば、「一応」では済まされないわけで、ほんとに細かいニュアンスを伝えるのに苦労した。そして、そのニュアンスを伝えることに成功したとは思えない。
少しは、勉強してからいけばよかったとは思うが、一ヶ月程度で何ができるのかという感じだった。

日本に来た日本語の出来ない欧米人というのは、多分、今回味わった自分のような感情があるんじゃないかとおもう。なにしろ、何を言っても通じるのは、ほんのわずかなことしかない。ホテルの名前すらまともにいえないのだから。

次回行くときには、滞在先、仕事先へのタクシーの運転手には、「話して」伝えることができるくらいにはしたいものである。

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