ぶらぶら

こちらに来てから約10年、通っている床屋がある。
定期的には行っていないのだけども。なにしろ、前は近かったが、今は隣の市になってしまったし。

この10年、その床屋は移転したり、店名は変わったりしているのだけども、スタッフはほぼ同じ。
かといって、気さくに話をしたりはしていない。

そんな床屋のメンバーズカードでやっとポイントが一杯になった。ようやく新しい店の名前のメンバーズカードがもらえることになった。メンバーズカードともに、カルテも作られた。
したがって、次回が、「初診」となるわけだが、一体、どんなことが書かれるのだろうか?非常に興味がある。
病院のカルテのように、ちゃんと、頭部正面、頭部側面、頭部背面の絵が描いてあった。頭部上面も重要ではないかと思った次第だが、次回が楽しみである。

隣の市まで行くからには、ついでにいろいろ寄ってくるわけで。
まずは、「天下一品」
高校のときから通っているというか、思い出すと食べたくなってしまう。こちらに来たときには、まだなかったのだけども、出来たと聞いたときにはすぐさま駆けつけた。ある種の中毒である。まぁ、しかし徐々に価格が上がっていて残念な感じもする。

次は、「西武」と「Q’t」
バーバリーやら、ラルフローレンやら、やはり、自分には無理だった。アオキにしようと決めて、西武の紳士服売り場をあとにする。しばらく本屋をぶらつく。最近は、いろんな月刊誌というか週刊誌というか季刊誌があるのだな。美術館とか歴史とか。が、しかし、料理王国は発見できず。
そして、Q’tのクリスマスムード一色のロフトへ。 ほぼ日手帳2009を買うためだけど。同じ階のお店では、パーティが行われていた模様。時々、歓声があがってた。

最後は、「ホワイト餃子」
学生時代に、柏店、野田本店によくいってたものだ。そのときは、30個くらいが普通に食べる量であり、なんだかんだと50個くらいは食べさせられていたはずだ。なにせ、学生でしたから、上の人の命令は絶対ですからね。
最近は、20個がやっとの状態。やはり、一人で食べると黙々と食べて終わりな感じなので30個とか食べる気にならないというのが正確なところだろう。お土産で持って帰りたいのだが、この餃子をうまく温める方法がなさそうだ。かといって、生餃子を焼くというのは至難の業だ。やはり、お店で食べるのがいい。

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